種類が多く驚いたケーキの歴史

好きな食べ物は突如として無性に食べたくなりますが、その最たるものが甘いものではないでしょうか?
最近、甘いものが食べたくなって友人と久しぶりにケーキを買いにいったのですが、種類がとても多くてびっくりしました。

私はショートケーキ、チーズケーキが好きなのですが、そもそもケーキはどの時代からあるのでしょうか?
調べたところ、世界で見ると現在のイタリア、古代ローマの時代から作られていたようです。
今のケーキの形とは違い、パンにはちみつを塗ったりして甘くしたものをケーキと呼んでいました。
食後に食べることも多くなり、「食後のデザート」とはこの時代からできた言葉のようです。
日本で初めてのケーキと言われるものは、ポルトガル人が持ってきたカステラでした。
それまではきな粉や小豆を使った今で言う和菓子が主流だった日本人にとって、ふわふわでスポンジのようなカステラは衝撃的なおいしさでした。
その後、今のような形になったのは、大正に入ってからショートケーキが作られてからです。

さらに、日本人の口に合うよう改良を重ねて戦後になると、卵や砂糖、生クリームが簡単に手に入るようになり、パティシエという職業ができていきました。
それよって、現在では一度お店に入ると、食べたいケーキがすぐに決められないほどの魅力的なケーキがどこでも食べられる時代になっています。

甘いものが好きな私は「いい時代に生まれたな」と実感しました。
ケーキの種類にも名前の由来や歴史があるので、今後も調べてみたいと思います。格安スマホ 体験談